ミーアキャットやクジャクといった珍しい動物をペットとして飼育している生き物マニアで人気YouTuberの飯島レンジさん。オオカミの尿から作ったゼリーを食べる、川に棲息するスッポンを素手で捕獲するなど、過激な配信スタイルによって話題になっています。常人ならば病気にかかりかねない行動も目立つ一方、爽やかな容姿のために女性ファンが少なくありません。そこで今回は生き物系YouTuberの中で抜群の人気をほこっている飯島レンジさんに着目し、炎上理由や動物虐待の噂などを調査しました。
飯島レンジの炎上理由まとめ
飯島レンジさんが2025年の春に大炎上したきっかけは同年2月に暴露系配信者のコレコレさんが配信したYouTube Liveです。動画に飯島レンジさんの知り合いの代理人と名乗る女性2人が登場し、写真やLINEのスクリーンショットを提示して彼の問題行動を告発しました。それでは実際にどのような内容が明かされて炎上したのか確認していきましょう。
ハクビシンの捕殺
飯島レンジさんの炎上理由1つめはハクビシン捕殺の疑惑。代理人によると2024年4月頃に飯島レンジさんはハクビシンを捕獲した後、可愛いと思えないという理由から角材で殴り殺したらしいです。その証拠として代理人が提示した写真にはべっとりと血液の付着した角材が写っていたのだとか。ハクビシンは害獣に相当するものの、素人が無断で捕獲や駆除をおこなってはいけません。なにより個人の判断で動物の命を粗末に扱っていると思われる発言には多くの視聴者が衝撃を受けました。
動物愛護に反する行為
飯島レンジさんの炎上理由2つめは動物愛護に反する行為の疑惑。飯島レンジさんは「野良犬に危害を加えた」「カルガモ親子のヒナだけを拉致した」など動物虐待の実行について知り合いに伝えていました。また「マイクロミニブタにドッグフードを与えた」という報告もあったのだとか。コレコレさんのYouTube Liveをきっかけに「動物愛好家が知ったら絶対に許せないと思う」「胸くそが悪くなる」といった非難がSNS上にあふれかえりました。
ジャンボタニシ放流
飯島レンジさんの炎上理由3つめはジャンボタニシ放流の疑惑。2024年5月頃、飯島レンジさんは「ジャンボタニシを田んぼに放って農家を困らせる」「ばらまきまくって定着させる」とLINEでメッセージを送信していました。ジャンボタニシ(正式名称スクミリンゴガイ)は水田の作物を食い荒らす習性があり、各地で深刻な被害をもたらしています。約1日で田んぼの稲を食べ尽くした事例は珍しくありません。そんな有害生物を飯島レンジさんが実際にばらまいたか否かは不明ながら、ジャンボタニシ放流の疑惑が大きな波紋を呼びました。
野鳥を密猟
飯島レンジさんの炎上理由4つめは野鳥の密猟。飯島レンジさんはLINEのメッセージ機能で「公園でガチョウを盗んだ」「ばれたらテレビで実名報道される」と知り合いに報告していました。その際に「盗むために使う箱」と「盗んだガチョウ」と題した写真も添付。コレコレさんのYouTube Liveではやり取りを証明するLINE画面のスクリーンショットが公開されました。違法行為の実行を悪びれることなくほのめかす飯島レンジさんの一面が明らかになり、バッシングの嵐が起きています。
ファンへの対応
飯島レンジさんの炎上理由5つめはファンへの対応。代理人によると、金銭と引き換えに肉体関係を求める女性ファンのメールに飯島レンジさんは「内密にてお願い致します」と返信していたらしいです。性売買に繋がるリスクが孕んでいるにもかかわらず、平然とやり取りをしている本性が発覚し、幻滅するリスナーが続出しました。そのなかでも飯島レンジさんに本気で恋愛感情を抱いていた女性(ガチ恋ファン)は大きなダメージを受けたようです。
女性スキャンダル
飯島レンジさんの炎上理由6つめは女性スキャンダル。飯島レンジさんは元彼女に対して「入院時に妊娠中の人妻と不倫していた」「妊娠させたい欲望が強い」とLINEで伝えていました。それを証明するLINE画面のスクリーンショットと共に、元不倫相手ではないかと噂されている女性と飯島レンジさんの濃厚密着ツーショット写真が2025の冬に流出。結果、誹謗中傷が相次ぎ、生き物系YouTuberとしてのイメージが著しく低下しました。因みに元不倫相手もしくは元彼女がコレコレさんに暴露の協力を依頼した女性の1人ではないかといわれています。
動物虐待は事実?
出典元:Renji Iijima
飯島レンジさんの違法行為と動物虐待の疑惑が浮上しましたが、それらを立証する画像などは確認されていません。コレコレさんによる暴露の数日後、飯島レンジさんはYouTubeを更新し、「飼育中の動物に関して皆様が心配しているような事態は起きていません」と動画内で説明しました。合わせて「相談させていただいている先生のご進言で…」と専門家の意見を仰いでいるような言葉も発し、自身の潔白と正当性を遠回しに主張しているのです。ゆえに飯島レンジさんの動物虐待が事実であると断言しがたいでしょう。
現在何してる?
大炎上を機に18日ほど動画投稿を停止した後、飯島レンジさんはYouTubeでの活動を再開しました。再開してからしばらくの間は新たな暴露とアンチの誹謗中傷を懸念したかのように、過激な配信をおこなっていませんでした。しかし2026年2月末に投稿した動画「ちゅートロの握り / best sushi in Japan #sushi」は残虐な動物描写が含まれており、多くのリスナーに衝撃を与えました。
赤ちゃんネズミを生食
飯島レンジさんは肉食動物の餌に使うためのラットを自宅で繫殖しています。問題となっている動画ではラットが産んだ生後1日ほどのネズミを寿司ネタにして頬張った後、笑顔で食べた感想を報告。「噛んだら直ぐに死ぬね」「中から体液がじゅわっと出てくる」といった生々しい表現を連発していました。さらに動画の後半ではエプスタイン氏による未成年者の性的搾取事件に触れつつ、「人間もオスよりメスが美味しいのかな」「絶対に一番うまい時期がある」と発言。倫理観から逸脱した様子には古参のファンすらも拒絶反応を示しています。
まとめ
2025年2月に配信されたコレコレさんのYouTube Liveが引き金となり盛大に炎上した飯島レンジさん。それまで動物マニアとして動画投稿を続けていましたが、数々の疑惑の発覚によって躊躇なく動物を虐待するヤバい人というイメージが急速に広まりました。大勢のアンチから注目されるようになり、2026年2月末日には赤ちゃんネズミを生きたまま寿司ネタにする動画の投稿をきっかけに再炎上しています。過激な動画の制作が困難になっている状況下、飯島レンジさんが今後どのようにYouTube活動を展開するのか気になりますね。










