健康

スタンフォード式最高の睡眠とは?世界一受けたい授業より

サイトに訪問頂きありがとうございます!!今回紹介させていただくのは6月29日に世界一受けたい授業にて放送予定の「スタンフォード式最高の睡眠」についてです!
なにやら、睡眠の質は最初の90分で決まるとのことですが、一体どういうことなのでしょうか??

スタンフォード式最高の睡眠とは?世界一受けたい授業より

さて、早速ですがスタンフォード式最高の睡眠ってどのようなものなんでしょうか?
調べてみたところ、書籍があるようなので紹介させていただきます。

こちらがスタンフォード式最高の睡眠という書籍だそうです!!
こちらの本から抜粋してスタンフォード式最高の睡眠について紹介させていただきます!

睡眠のゴールデンタイム

「お昼の時間を指す目覚まし時計」の写真

多忙な現代社会においては、睡眠時間は十分に確保できないという方もいるのではないでしょうか?そこで大切になってくるのは「睡眠の質」です。
睡眠の質をあげることによって睡眠時間が十分でなくともパフォーマンスをあげることが可能になるのです。

睡眠の質にもっとも影響するのは入眠してから90分の間ということが新しい研究結果でわかっています。
ですので、最初の90分に深い眠りに就くことを心がけましょう!!

そのためには以下の項目を守らなくてはいけません!!

  • 寝る前は間接照明などにして明るくしすぎない
  • 寝る前にスマホやPCの画面を見ない
  • お酒やタバコを控える
  • アロマの香りを楽しむ
  • 軽い音楽を聴く
  • 40度以下のぬるめのお湯に浸かる

これらの項目を守ることで、入眠後の90分深い眠りに就くことが可能になりますので皆さん是非実践してみてください!!!

  • 入眠後最初の90分に深い眠りに就くことが大事!
  • る前は間接照明
  • スマホやPCの画面を見ない
  • お酒やタバコを控える
  • アロマの香りを楽しむ
  • 軽い音楽を聴く
  • 40度以上のぬるめのお湯に浸かる

目覚ましを二回セットしてすっきり目覚める!!

「ふあぁ~ よく寝たぁ」の写真[モデル:河村友歌]

さて、誰もが気になる疑問ですが朝、だるさを感じることなくすっきり目覚めるにはどうしたらよいでしょうか??

たくさん寝る?早く寝る??
そんなことではないんです、実はすっきり目覚めるのにはもっと別に大切なことがあるのです。

それは「目覚ましを20分間隔で2回セットする」という方法です。

ここで注意してほしいのが、一回目のアラームを小さめの音にセットし、2回目のアラームを大きな音でセットするということです。

これはレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルに関係しています。
人間の睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返し、そのサイクルがだんだんと短くなり起床に至ります。
レム睡眠中は体は寝てても脳は起きており、夢を見ます。一方、ノンレム睡眠中は体も脳も寝ている状態です。
つまり、一回目の微音の目覚ましはレム睡眠中ならば気付いて起きることが可能です。もし、ノンレム睡眠だった場合は気付かずにそのまま寝ているでしょう。
そして、20分の間にサイクルが変わり、ノンレム睡眠がレム睡眠になったところでもう一度目覚ましが鳴って起きるという仕組みになっています。
この方法で朝もすっきり起きることが可能になるでしょう!

  • 目覚ましを20分間隔で2回セット!
  • 一回目は小さい音で二回目は大きい音!

光を浴びてすっきり目覚める

「太陽に向かって拳を高々とあげる後ろ姿」の写真[モデル:段田隼人]

目覚めるときに重要なこととしてもう一つ挙げられるのが朝の光を浴びることです。
目に光が入ることで網膜のメラノプシンという受容体が刺激され、メラトニンの分泌が抑えられます。

メラトニンが脈拍体温血圧などを低下させることで睡眠の準備が出来たと体が認識し、睡眠に向かわせる作用がある。

引用:Wikipedia

太陽の光を直接見るわけではなく、日光に当たるだけでいいので雨の日でも可能ですのでみなさん是非試してみてはいかがでしょうか?

  • 朝の光を浴びる
  • 太陽の光を見るのではなく、日光に当たることが大切!!

スタンフォード式最高の睡眠とは?世界一受けたい授業よりまとめ

記事を最後までご覧いただきありがとうございます!いかがでしたでしょうか?

多忙な現代社会だからこそ、睡眠の質を上げることでしっかりと疲れを取ることが重要です!!
皆さんも少し生活習慣を意識して睡眠の質を高めてみてはいかがでしょうか?

それでは!

ABOUT ME
たいち
名前:たいち 性別:男 年齢:20代 仕事:会社員