保育園は仕事休みの日は預けられない?ルールやポイントを徹底調査!

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保育園は仕事休みの日には預けられない?

保育園というと、お仕事しているパパママをサポートする福祉施設というイメージがありますよね。

今回は、保育園は仕事休みの日は預けられない?ルールやポイントを徹底調査してみました!

それでは早速見ていきましょう!

目次

ママは仕事休み!でも保育園に預けられないかもしれない

仕事休み保育園に預けられないかもしれないについて

保育園に日々預けているママさんで、仕事が急にお休みになった!ということもありますよね。

そんな時、仕事お休みだけど保育園に預けても大丈夫かな?と心配になる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、保育園は仕事以外の理由で預けられないというわけではないようです。

私用や冠婚葬祭、リフレッシュなど様々な目的で利用できるようですよ!

保育園を上手に利用して、子育てと仕事だけではなく自分自身との両立を目指しましょう。

「保育園の利用ルール」を確認したほうがいい

ネット調べではありますが、その保育園でのルールなどが色々あるようです。

  • 公立・私立だと、公立の方がお休みなどに厳しい
  • お休みの日に預けたら先生から嫌味を言われた
  • 私立保育園だと平日休みだろうが、何も聞かずに預かってくれる
  • 公立保育園は厳しいから平日休みもバレないように預ける

など、その園によって厳しい、緩いなどあるようでした。

基本的には、保育園に預けることが出来るのは働いている間だけというのがどこの保育園にもあるという意見もあるようです。

しかし、平日にしか済ませられない用事がある、冠婚葬祭で出来れば親のみで参加したい場合、リフレッシュでゆっくりしたいなどありますよね。

そんな時は、バレないように預けるというのも一つの手かもしれませんが、正直に理由を話しお迎え時間にしっかりと我が子をお迎えに行くようにすれば問題無いのではないでしょうか?

ママが仕事休みでも保育園に預けられるかも?ポイントは?

仕事がお休みの日でも、保育園に預けられるポイントがあるようです。

子どもと親、保育士が双方に気持ちよく1日を過ごせたら良いですよね。

その為のポイントを4つご紹介したいと思います!

仕事休みで保育園に預ける時のポイントについて

ポイント①土曜保育は使わない

土曜保育は、仕事などで家庭保育が難しい家庭を対象に行われています。

その為、原則として仕事がお休みの日には利用することが出来ないようです。

保育園によっては利用条件が異なるようですが、多くの場合で下記のような項目が必須となっているようです。

  • 保護者が就労している
  • 就労証明書もしくは申請書を提出できる
  • 通院や介護などで子どもの面倒を見られる大人がいない
  • 急な用事が発生したため子どもの面倒を見られる大人がいない
  • 送迎時間を厳守できる

仕事がお休みの日には、土曜保育の利用は避け他のサービスを利用した方がスムーズかもしれません。

ポイント②延長保育は使わない

仕事がお休みの日に預ける場合、延長保育は原則利用できないようです。

延長保育の利用には、自前の申し込みが必要園によっては断られることもあるでしょう。

ただし、冠婚葬祭などやむを得ない場合には対応してくれることもあるようです。

基本的には、延長保育は利用しないやむを得ない場合には自前に園に相談することをおすすめします。

ポイント③携帯電話を常備しておく

普段は仕事先にいる保護者も、お休みの日には自宅や出先など様々な場所にいることでしょう。

子どもに怪我や体調不良などがあった場合には、保育園に提出していた緊急連絡先に沿って連絡が行われます。

仕事先を緊急連絡先に登録していると、スムーズに保護者に伝達が出来なくなってしまいます。

その為、仕事がお休みの日に園を利用する際は、必ずすぐに繋がる連絡先を提出しましょう。

携帯電話がおすすめです。

万が一、連絡に気づかなかった場合には、気づいた時点ですぐに折り返しをします。

ポイント④仕事休みだが予定があると伝えておく

仕事がお休みの日にも園に預けることは可能ですが、仕事がお休みであることや私用があることなどを簡単に園に伝えておきましょう。

一言、情報共有があるだけで、家庭と園との信頼関係が守られます。

また、お迎えの時間の厳守や緊急時の連絡には必ず出るなどの基本的なマナーを守ることも大事です。

お互いを思いやる利用を心がけましょう。

保育園は仕事休みの日は預けられない?ルールやポイントを徹底調査!まとめ

今回は、保育園は仕事休みの日は預けられない?ルールやポイントを徹底調査してみました!

まとめると以下のようになります。

  • まずは園の利用ルールを確認する
  • 預ける場合にはポイントをおさえておく
  • お互いを思いやる利用を心がける

本来、園は保護者にとって味方となる存在です。

お互いが気持ちよく利用出来るように基本的なマナーやご紹介したようなポイントなどを抑え、上手く利用したいですよね。

くるみ 

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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