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阿蘇山噴火!被害状況は?火山灰、火山ガス範囲は?防災情報など!

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本日4月16日に熊本県の阿蘇山が噴火しました。
今回はその被害状況や火山灰が影響を及ぼす範囲についてまとめさせていただきます。

阿蘇山噴火!被害状況は?

今回、阿蘇山の噴火によって発生した被害状況を調べてみました。

熊本県警によると、人的被害は確認されていない。

KYODO

上記の情報によると、人的被害はゼロだそうです!よかったです。
また、噴火の規模もごく小規模だったとのことです。

しかし、警戒レベルは引き続き2を維持とのことなので安心せずに、安心せずに気を張っていた方が良いかもしれません!

阿蘇山噴火!火山灰、火山ガスの範囲は?

今回の噴火で火山灰は降るのでしょうか?降るとしたらその範囲はどうなるのでしょうか?

中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

気象庁

気象庁の情報によると、

中岳第一火口から半径1kmの範囲は注意が必要

とのことです。また、風下は風に流されて噴石などが飛んでくる恐れがあります。

1km圏内には絶対に入らないようにしましょう。

阿蘇山噴火!防災情報まとめ

噴火警戒レベル2では以下のことについて防災を心がけましょう!(気象庁情報)

・火口から1km以内に入らない

過去の事例としましては

1977年7月:噴石が火口から800mまで飛散
1957年12月:噴石が火口から700mまで飛散
1953年4月:噴石が火口から800mまで飛散

阿蘇山噴火!被害状況は?火山灰、火山ガス範囲は?防災情報まとめ

記事を最後までご覧いただきありがとうございます。今回のまとめを下記に記載させていただきます。

4月16日に熊本県の阿蘇山が噴火

・人的被害はゼロ

・火口から1km圏内は火山ガスや火山灰、噴石に注意

・過去にも同じレベルの噴火で火口から800m地点まで噴石が飛散している

以上です!付近の方々は引き続き注意してください

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TAICHI
名前:TAICHI(たいち) 性別:男 年齢:20代 仕事:会社員