発売から47年経ち今なお人気が衰えないどん兵衛。美味しいうどんやそばがカップ麺として食べられます。どん兵衛と言えば特徴的なCMです。実はどん兵衛のCMが炎上していたことをご存じでしょうか。「どん兵衛のCMが炎上したって本当?理由は?」「どん兵衛の不買運動について教えて」「どん兵衛の歴代CM出演者を教えて」といった方に向けて、この記事では
- どん兵衛のCMが炎上した理由とは
- どん兵衛、不買運動の真相は?
- どん兵衛の歴代CM出演者を紹介
についてそれぞれ解説していきます。この記事を読むことでどん兵衛のCMが炎上した理由がわかります。是非、最後まで読んでみてください。
どん兵衛のCMが炎上した理由とは
2023年12月、日清食品は新たなどん兵衛のウェブCMを公開。このCMは、SNSで炎上に発展し大きな話題になりました。今回、どん兵衛のCMが炎上した理由について紹介します。
きっかけはアンミカの起用
どん兵衛は、2023年12月、年越しへのプロモーションに向けて日清食品はウェブCMを公開。その内容は、タレントのアンミカが音楽に合わせて歌い踊るインパクトの強い映像です。このCMを観た視聴者からは「面白い」と言われる一方、アンミカへの批判的な声が多くあがっていました。批判的な声の中には「アンミカを使うならもう買わない」などと不買運動に繋がる発言も。この結果、どん兵衛は一時的に「不買運動」がトレンドするほどの炎上となりました。
アンミカへの批判的な声について
アンミカへの批判的な声の1つとして、Xでは「密入国者を使うな」というコメントが多く投稿されていました。これに対してアンミカはSNS「Threads」にて「そんなわけない」と完全否定しています。また、Xではアンミカの写真と共に「日本は世界の恥」と書かれた画像も拡散。こちらは自民党・杉田水脈議員が月刊誌「新潮45」に寄稿した「LGBTのカップルは生産性が無い」という内容に対して、アンミカさんが発言した言葉を抜粋した物です。この「日本は世界の恥」という言葉だけが抜き取られ、今回の批判に繋がっているのでしょう。
吉岡里帆が出演しなくなったことへの不満も
今まで様々なCMに出演し続けていたアンミカが、上記の内容でここまで反発が起きるのも疑問です。ここまで炎上となったのは、今まで起用していた女優「吉岡里帆」との契約終了も大きいと言われています。吉岡里帆さんは、どん兵衛CMのイメージキャラクターとして非常に好評でした。そんな状態の吉岡里帆からアンミカへ変更したことで、視聴者はアンミカが割り込んだ様に見えたのでしょう。
どん兵衛、不買運動の真相は?
アンミカの起用により、不買運動に発展したどん兵衛ですが、売れ行きに影響はあったのでしょうか。結論から言うと影響はありませんでした。SNSでは「不買運動の影響でばら売りされ余っている」などと言われていますが、年越しに向け大量に仕入れしていただけでしょう。CMの炎上や不買運動を見て、あえて購入する人も見られていたので「逆に売り上げが伸びた」と話している人も見られました。
どん兵衛の歴代CM出演者を紹介
どん兵衛の歴代CM出演者は以下の通りです。
- 山城新伍・川谷拓三(1976~1990年)
- 菊池桃子・井森美幸(1990~1992年)
- 北大路欣也・山口紗弥加(1994年)
- ナインティナイン
- 泉谷しげる
- 勝俣州和
- 優香・中村紀洋(プロ野球選手)
- 安田美沙子
- 戸田和幸(サッカー選手)
- 上戸彩
- 中村獅童
- 中居正広(2004~2015年)
- 加山雄三・佐藤健・清水富美加(2015~2017年)
- 星野源・吉岡里帆(2017~2022年)
- こがけん・吉岡里帆(2021~2022年)
- 宮川大助(2019年)
- 美輪明宏
- 金属バット(2023年)
- アンミカ(2023年)
まとめ
今回は、どん兵衛のCMが炎上した件について解説しました。アンミカに否定的な人々が不満を感じ、炎上や不買運動に発展したどん兵衛のCM。中には不買運動を知らないお店もあるほど、今回の不買運動の影響は無いと言われています。日清食品は、様々な美味しいカップ麺と面白いCMを今後も提供してくれると思うので期待しましょう。